忌宮神社

山口県下関市にある「忌宮神社」は城下町長府の中心に位置し、古事記、
日本書記にも記されている伝統ある神社です。(延喜式内社)

仲哀天皇とそのお后である神功皇后と応神天皇をお祀りし、文武の神(勝運の神)安産の神として歴代の朝廷や武家をはじめ多く庶民の信仰を受けてきました。

​長府藩侍屋敷

 長府藩家老旧西家長屋 西家屋敷にあったものを現在地へ保存のため移設。

上級武士の住居の造りを残す建物。

菅家長屋門

長府藩の藩医と学問を講義する侍講を務めた菅家の長屋門

1976年に下関市の有形文化財に指定

​乃木神社 

山口県下関市長府宮の内町3-8

大正3年(1914年)、乃木の郷里の長府に乃木記念会が結成され、乃木希典が幼少時代を過ごした旧家を復元し、乃木の幼少期の像や遺品などを展示する乃木記念館とした。大正8年(1920年)、乃木記念館に隣設して乃木希典を祀る乃木神社が造営された。

長府庭園は長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で小高い山を背にした約31,000平米の敷地には、池を中心に書院・茶屋・あずまやが配置。

また、中国の革命家、孫文が下関市長府の実業家 田中隆氏に支援を受けたお礼として中国の古代蓮の種を贈ったのが始まりとされる孫文蓮の花も見どころ。